休肝日の効果

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休肝日の効果はあるのでしょうか。会社の健康診断でγ-GTPが急上昇した私は、かかりつけの医師に相談。医者がいうには、毎日アルコール飲んでるからで。原因はアルコールの過剰な摂取以外にありませんから、酒を飲まない日、つまり休肝日をつくりなさいといわれた。晩酌を欠かさなかった私も、ついに週に1度の休肝日をもうけることを決意。この半年以上続けており、実際に休肝日の効果を実験中で、γ-GTPの値は下降しました。肝臓は回復の早い臓器だといわれています。休ませれば、確実にもとの元気な肝臓になるのだそうです。しかし、医者が言った本当の休肝日は、週に1日ではなかったのです。

休肝日の効果を得るには週に2日しかも連続

休肝日について考えると、ある日の晩酌時にアルコールを1滴も飲まず、翌日の晩酌で飲んだ場合、48時間、酒を飲まなかったことになります。毎日飲んでる人が1晩飲まないと、48時間呑んでないことになります。しかし、医者が言う似には、2晩連続で飲まない(つまり72時間禁酒)と、肝臓はめきめき回復するそうです。これは、酒を飲んだあとも、肝臓はそのアルコールを解毒するために働き続けているため、アルコールを2晩抜いて、初めて肝臓を48時間完全に休ませることができるのだそうです。

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休肝日の飲み物

休肝日、何を飲むか。私の場合、野菜ジュース。1リットル198円。これに好きなスパイスを入れて飲む。1晩で1リットル飲むこともあり。

休肝日のレシピ

レバーとシジミは、一般的に肝臓によいとされていると聞いて、休肝日を始めたころ、よく食べたのだが、レバーとシジミは鉄分を多く含み、とりすぎると逆に肝臓に悪いという説もあります。鉄分を採りすぎると、肝臓に過剰な鉄がたまり、肝機能を障害するという報告や、鉄分の多い食品を控えることで逆に肝機能が改善するという報告があります。でも、レバニラいためは旨いな。

休肝日のためのアルコールの適量

肝臓をいたわるために1日のアルコールの適量といわれるものを調べてみた。 いろいろ説はあるが、だいたいこんなかんじ。 日本酒 … 1合(180ml) ビール … 大瓶1本 ワイン … 4分の1(200ml) ウイスキー … ダブル1杯(60ml) 焼酎 … 0.6合(110ml) これは、当然、日本酒なら、日本酒1合飲んだら、その日は適量を摂取完了という意味であります。ビールの適量を540ml(中ビン1本強)としている医者いますし、日本酒160mlとしている研究者もいらっしゃいます。飲む人の体重や元気具合にもよりますしね。

休肝日と飲酒家

あくまでも一般的な話しですが、日本酒を1日3合以上かつ5年以上飲んでいる場合を常習飲酒家と言い、1日5合以上かつ10年以上飲んでいる場合を大酒家と言うんだそうです。 この説に従うと、かつての私は、完全に常習飲酒家である。いまでは、週1日の休肝日があるが。

休肝日と夏

休肝日にとって夏は大敵である。真夏にビールは欠かせない。摂取量で考えても、あなたは、真夏にビール大瓶1本で満足できますか? オレには無理だ。ビールではなく、発泡酒だが。

休肝日の効果

やっぱり、アル中や肝硬変はおそろしいですよ。それを食い止めるのが休肝日であります。