ヘリQの操縦です。難しいですね。この赤外線コントロールヘリコプターはタカラトミーから発売され、通販でも購入できます。改造方法なども動画で紹介されていますが、ヘリQの操縦はきわめて調整が難しいと思います。壊れれば、修理も必要です。
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ヘリQの操縦である。買ったのは去年だ。赤外線コントロールヘリコプターで世界最小。実売価格も3000円以下。20-30分の充電で約5分の飛行が可能。室内専用で上下下降、左右旋回ができる。コクピットの窓からは、内部のメカが覗け、機体は可愛らしく、カッコいい。でも、その操縦、かなり、難しいです。対象年齢は15歳以上となっていますが、大人でも大変。機体の回転を事前に調節するトリム調整がキモなのですが、これが難しいのでござるよ。墜落すると羽根が割れたり、折れたりするし。
タカラトミーが発売したヘリQは、赤外線リモコンで飛行する超小型模型ヘリコプターです。電池(単3アルカリ電池6本:別売り)さえあれば、20-30分の充電で飛行が可能になります。しかし、飛行が可能になるということと、自由に飛行させることができるということは大きく意味が異なります。ほかの低価格小型室内ヘリコプターが発泡スチロールでできている機体に対して、ヘリQは、硬めの樹脂素材。そのぶん、安っぽさはありませんが、重そうだし、壊れやすそうに見えます。
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ヘリQは、コントローラー兼充電器で充電します。新品のアルカリ単3電池6本でを充電器にセットします。これで、約15回充電できると、説明書には書いてあります。また、。ヘリの中にはリチウム電池があり、この電池の寿命は、150回程度だそうです。
ヘリコプターは実に微妙なバランスで飛行しています。ドラえもんの竹コプター、あの形では、現在の物理学ではありえないように、本体の上につているメインローターが回転すれば、その反作用で機体が回転しようとします。その回転を打ち消す力を生むために装備されているのが、テールローターです。このメインとテール各ローターの微妙な回転バランスを調整するのが、トリム調整です。
ヘリQの改造のもう1つに、着陸脚に1円玉をはさんで、機体重量を重くして、機体の安定性を高める方法もありますが、これも、試行錯誤が必要です。
ヘリQで、予備の部品が付属しているのは、テールローターだけです。ほかの部品が壊れた場合、タカラトミーに修理依頼する必要があります。