ウルトラホークといえば、ウルトラホーク1号のプラモデルだ。飛行機プラモデルの老舗ハセガワから、1/144のキットが発売されている。ウルトラホーク1号のフィギュアは、食玩でも入手できるが、なんといってもプラモデルが1番です。ハセガワの1:144キットには、磁石が組み込まれており、実際にα、β、γの3機に分離、合体することが可能です。ウルトラセブンのウルトラホークのプラモデルの1番機は、これで決まりです。
スポンサードリンク
ウルトラセブンは、ウルトラアイで変身する円谷プロの巨大異星人ヒーローであり、そこに登場するウルトラ警備隊のメカにはいろいろとあり、それぞれ食玩になったり、プラモ化されたりしていますが、メカの中では、ウルトラホーク1号が代表的です。この機体は、円谷プロ最高峰のメカニックデザインを誇り、α、β、γの3機に分離、そして合体する、まさにウルトラな機体であります。ミサイルおよびレーザー砲を備え、ロケットランチャーを積んだり、当時のアメ車の改造版のカッコイイ、ポインター号を輸送することもできます。そんなウルトラセブンのウルトラホーク1号を忠実にプラモデル化したのが、ハセガワの1:144キットです。小型で強力な磁石が組み込まれる設計で、実際にα、β、γの3機に分離、合体させることが可能です(手動ですけど)。
ウルトラホーク1号を再現したこのプラモデルは、完成すると、長さ292mm,主翼のスパン158mm、部品数は、63個からなっています。定価は、3400円ですが、実際にはもう少し安く購入できるでしょう。ディスプレイスタンドと大型デカールが付いています。
スポンサードリンク
英語名、TERRESTRIAL DEFENSE FORCE(T.D.F.)、地球防衛隊(設定上は地球防衛軍)? 世界組織であります。その多目的機が、ウルトラホーク1号です。こんな形でyよく飛ぶなと思いますが、飛んでるからしかたありませんね。このウルトラな多目的飛行機を再現できるのが、ウルトラホーク1号のプラモデルです。
プラモデルメーカーの株式会社ハセガワは、静岡県焼津市にある。静岡は、日本のプラモデルメーカーの集積地である。子供のころは、静岡県民がスコブルうらやましかった。このウルトラホーク1号のプラモデルは、グレー1色+キャノピー部分のクリヤパーツからなっています。使用する塗料一覧も記載されています。作り上げて満足するには、塗装は必須でしょう。
ウルトラホーク1号のプラモデルに必要な塗料の色は、ホワイト、ブラック、シルバー、ダックエッググリーン、黒鉄色、クリアーレッド、クリアーブルー、焼鉄色、グリーンFS34227)です。最後にあげたグリーンFS34227は、コクピットの座席の色になります。
飛行機系のプラモデルのミソは、風防などの透明パーツ。丁寧に切り取って、接着し、間違っても白濁させないようにしませう。
ウルトラ警備隊のメカは食玩であれば2号、3号、ほかにもあります。これは、フィギュア造形技術の発達とグローバルな環境から得られる手作業塗装の成果ともいえます。